水戸まちなか再生を考える研究会

ガイドブック「dead or alive 水戸空間診断」発行(H16.8.8)


 文部科学省・生涯学習まちづくりモデル支援事業の一環で,水戸市の中心市街地に所在する建築物を調査したガイドブック「dead  or alive 水戸空間診断」が出版されました。これは、WILL・筑波大学・東京工業大学・水戸芸術館とが共同して、JR水戸駅周辺から大工町周辺 を中心に建築物や街の変遷を調査したもので、WILLでは本ガイドブックが水戸まちなか再生のきっかけになればと考えています。

【発 行】 アートによる街の再生のための地域教育支援事業実行委員会
       (WILL、筑波大学、東京工業大学、水戸芸術館)

【著作・編集】 筑波大学貝島研究室+アトリエ・ワン

【主な内容】
1.水戸空間診断・水戸空間ガイド/調査対象建物を[生きている建築][廃墟][廃業][駐車場][空地][生きかえり建築]の合計6種類に分類し、「ライオンスタンド」「大は小を兼ねるビル」等、個性的なネーミングと写真・図面で紹介。

2.健康診断地図/状態に応じて上記6種類に分類された建物の立地状況を,色分けのうえ[ヘルスチェックマップ]として表示。

3.サバイバルレポート/地方都市水戸の生き残り術について考察。[水戸人レポート][梅納豆レポート]など名産品の調査報告  や1960年から現在までの商店街・建築物の移り変わりをまとめた[都市空間年表][水戸店街レポート]など。  

【本ガイドブックが紹介された記事】
2004/07/31毎日新聞朝刊「水戸のまちは健康?」
2004/08/16朝日新聞・2004/08/30東京新聞・読売新聞
日経BP社「日経アーキテクチュア2004.9.20号」ほか

空間ガイドと健康診断地図
水戸の街は果たして健康なのかな?
都市空間を見つめてみよう



サバイバルレポート
商店街「黄門さん通り」に並ぶ店舗
頑固型あり、よみがえり型あり・・・




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