高泰院 太湖山 蒼龍寺(SORYUJI)
元弘元年(1330年)に臨済宗として開山したが、、現在曹洞宗の寺院である。 開祖は南酒出城主 佐竹義忠公で、開山は玉峰開佐和尚である。 町指定の天然記念物のカヤ(樹齢500年)があり、中途より山桜が寄木となっている。 お釈迦さまの涅槃掛軸(文化時代)も所蔵している。