幸久大橋

幸久大橋は久慈川にかかる橋で、県北地区からの那珂町への玄関口である。 従来の幸久橋に平行してかけられ、関東でも屈指の長さを誇り、全長1166mは県内でも2番目の長さであり、平成10年3月8日に開通した。
従来の幸久橋には、橋の名前の由来となった万葉集の歌碑がある。
夜になると、外灯が灯るが、これが面白い。那珂町側は黄色のひまわり(町花)をかたどっており、常陸太田側は、紫のぶどう(特産の巨峰)をかたどっている。また、なぜか那珂町側のガードフェンスは、常陸太田側より高い。