龍昌院(RYUSYOIN)
永承年間(1050年頃)開祖。住職非在住の戸村氏ゆかりの寺で、梅の木に囲まれた曹洞宗の寺院である。災害に会い改修したらしく、境内に公徳の辞の碑がある。 「当山伽藍 明治40年関東大暴風雨に遭い到壊 (後略)」と記されている。
信号機のあるT字路上にある。