額田鹿島八幡神社
康平六年(1063年)創立といわれ、鹿島宮と八幡宮を奉祀、 鹿島宮は人皇51代平城天皇の御宇大同元酉戌年(806年)に御神武甕槌命を奉納後、佐竹昌義神殿を造営した。 境内には厄病除けの神、学問の神、中風除けの神など、大小23の未社がある。 このため、大きな鳥居をくぐると、あちこちに小さな木製の鳥居に小さな神殿を見かける。 毎年行われる額田祭りは優美華麗な彫刻でかざられた屋台がならび豪華である。