「那珂八景」ウォッチング


平成10年6月7日になかなか塾主催の「那珂八景」ウォッチングが開催された。一般から35名の参加で、3名の塾生の方が説明のため同行されました。 当日は、曇りで肌寒かったですがまずまずの天候でした。
この企画は、当初3月15日に予定されていましたが、雨と雷のため延期になったものです。
下記のスケジュールで回り、概略を知るには十分でした。私は、「那珂八景」のホームページを作成するため既に回っており、再確認の意味で参加しました。

粟原の釣場と下河原では、久慈川が氾濫した当時のことを覚えている方がおられ、久慈川のルートが昔はかなり違っていることを知りました。 また、ナカマチクジラ化石発掘現場の位置を見ることができました。
額田神社では、お参りしてふと見上げると額田神宮と書いてあり、神社と神宮の関係に疑問を持ちました。 また、奥に針供養等で有名な他の神社があることを知りました。
千代橋では、「ちよばし」ではなく、「せんだいばし」と読むことを知りました。 また、6月にあゆ釣りの解禁となり、川の真ん中で釣っている方を見かけました。 那珂川がこの辺りでは、非常に浅いのには驚きました。
最後の宮の池と不動院では、不動院住職から宮の池と不動院の由来等について非常に詳しいお話がありました。 お話は多岐にわたり、水戸光圀、佐竹氏、武田氏、源義家との関連などの他、菅谷と言う名称の由来まで話が及びました。 この件について、私は基礎知識があったのでよく理解できました。
中央公民館を9時に出て、中央公民館に戻ったのは、16時40分でした。参加者の皆さんお疲れさまでした。 特に、この企画を計画され、今回説明等のため同行されたなかなか塾塾生の皆様ご苦労様でした。 この場を借りてお礼申しあげます。なかなか塾の今後の発展を期待しております。


スケジュール


一の関池と中央公民館(9:00-9:20)--(移動)--粟原の釣場と下河原(9:40-10:10)--(移動)-- 幸久大橋と額田神社(10:25-11:05)--(移動)--下江戸河原と千代橋(11:35-11:45)--(移動)-- 県民の森と総合公園(12:00-13:15)--(移動)--清水寺と文教地区(13:40-14:20)--(移動)-- 笠松運動公園(14:45-15:15)--(移動)--宮の池と不動院(15:40-16:35)--(移動)--中央公民館(16:40着)



粟原の釣場(日曜日のため多くの釣り人がいた)/ 下江戸河原と千代橋(河原での塾生の方の説明)


根本 正先生のお墓の前にて(周りは全て根本姓) / 清水寺から吉田神社までの細い道(途中に根本一族の墓あり)


不動院住職の話を熱心に聞く参加者 / 不動院住職 / なかなか塾塾生の方々











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