家電リサイクル実証プラント

当施設は平成10年4月から稼動している。 冷蔵庫、テレビ、エアコン、洗濯機の四品目を、製品の状態から解体、破砕、分類まで一貫処理する全国初の施設で、 使用済み家電製品のリサイクルを進めるための技術開発が行われる。 年間処理能力は約15万台で、これは人口100万人規模の都市で排出される廃家電量に相当する。 4月18日には一般公開が行われ、多くの周辺住民が参加した。
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