鹿島神社 (KASHIMA JINJYA)

安政4年(1857年)水戸九代藩主徳川斉昭公が太刀一振と絹地を鹿島大神宮と謹書して奉納した。 3年に1度の大助祭は提灯祭ともいわれ、100年以上の伝統を誇る。 8月15日には菅谷の町内では沢山の提灯を飾った山車を繰り出す。 その山車の長い青竹の先に七つの提灯を吊した[七つぼんぼり]を先頭に、夜9時頃一斉に勇ましく境内に繰り込む。 境内では町民の熱気が満ち溢れる勇壮な祭である。