発汗地蔵尊
約300年前、稲田(ひたちなか市)の真言宗東聖寺20代住職香起上人が東聖寺の四方固めと鬼門除けのため、この地に創建したといわれる。
安産守護の地蔵尊で、この地蔵様に祈願をこめた妊婦が分娩中に御尊体を仰ぐと、全身に流れるような汗を拝すると伝承されている。