大山禅坊 阿弥陀寺(AMIDAJI)
阿弥陀寺は浄土真宗二十四輩本蹟十四番目の寺である。 親鸞聖人は建保4年(1214年)那珂の西郡大山の地に念仏の道場を開かれ、 三尊六高祖の荘厳を安置、師法然上人の追悼法要を勤められた。 所蔵の法宝物は、三尊六高祖荘厳(親鸞真筆)、徳川光圀寄進の刻印のある木像阿弥陀如来立像(県指定文化財)など約30点がある。