宮の池と不動院(菅谷)
平成9年4月に自然や歴史にあふれた景色として選定された「那珂八景」のひとつである。
宮の池は東西に2つあり、外周はそれぞれ500メートルほどである。春は桜を目当てに大勢の人が訪れる。
不動院は安産や子育て、病難よけ、金運などにご利益があるとされる。境内には、樹齢約600年と推定される高さ約30メートルのカヤの木(県指定天然記念物)がある。
(茨城新聞 1997年4月8日号より 転載)
武田山 不動院(FUDOIN) 大聖寺
真言宗豊山派の寺院である。
不動院は、王朝の昔から900年の法灯を伝えてきた古刹(古寺)で、鹿島神社と八幡神社の神宮寺として応永二十九年(1422年)に創建された。その後、
寛文13年(1673年)水戸光圀公の命により再興された。境内の樹齢約600年のカヤは県指定天然記念物である。
詳細は、ホームページをご覧ください。
宮の池公園
宮の池、滑り台などの遊び場、広場などがあり、子どもの声が何時も聞こえている。宮の池では釣りをしている人をよく見かける。お盆にはここで灯篭流しが行われる。
駐車場があるが、夜はチェーンが掛けられて車を止めれない。土曜日の昼に写真を撮りに行ったときチェーンが掛けられていたが、日曜日には開いていた。
不動院のカヤ