一の関親水公園周辺(菅谷)


平成9年4月に自然や歴史にあふれた景色として選定された「那珂八景」のひとつである。

一の関ため池は町のほぼ中心に位置し、冬期に多くの水鳥が訪れる池として知られている。 白鳥は1934年から飛来、今冬も100羽以上が訪れた。
ため池周辺には町役場や町中央公民館などがあり、噴水や遊歩道を配置した親水公園は、町民のオアシスになっている。

(茨城新聞 1997年4月8日号より 転載)



もう少し知りたい人のために




一の関池

親子連れが訪れたり、町民の憩いの場となっている。 冬には白鳥が来るため、小さな子どもがえさをやったりして楽しんでいる。何が釣れるのか釣り人がいる。




那珂町中央公民館

大ホール、会議室、図書館などがあり、町民の文化の拠点である。講演会などしばしば催されている。
図書館は、時間外でも返却ポストから借りた本を返せるシステムは非常によい。 また、最近那珂町及び那珂町教育委員会発刊の図書資料等の館外貸出もできるようになりました。 今後も、「ハートのなか」として町民に優しい対応をお願いします。



那珂町役場

平成元年にに移転・新設されたもので、非常にりっぱな建物である。役場の玄関には案内の受付嬢もおられる。 那珂町の周りの 水戸市ひたちなか市常陸太田市東海村はすべてホームページを開設した。 那珂町のホームページは平成10年4月8日に公開されました。もう少し那珂町関連の情報を増やすとともに、定期的に更新するなど今後の充実を期待します。
詳しくは、那珂町ホームページをご覧ください。


一の関ため池親水公園の鳥たち

オオハクチョウ コハクチョウ オシドリ マガモ コガモ ヨシガモ オオホシハジロ ホシハジロ

一の関ため池の白鳥の飛来は、昭和59年3羽で始まった。今では100羽以上にまでになっている。 餌付けは朝夕2回実施されており、一般の者も餌付けできる。
白鳥はシベリア地方やサハリンなどで繁殖し、日本には毎年11月頃冬鳥としてやってくる。 冬の間、白鳥は浅瀬のある港湾や広い湖沼などで、水草の根や茎を食べてゆっくり羽を休める。 翌年の3月頃、近くの池や沼に散らばっていた白鳥は集まり群れを作り、北へ帰っていくのです。