笠松運動公園(神崎)
平成9年4月に自然や歴史にあふれた景色として選定された「那珂八景」のひとつである。
笠松運動公園は那珂町・ひたちなか市・東海村にまたがる総合的な運動公園である。
総面積約33万平方メートルの園内には、3万人収容のスタンドを備えた陸上競技場をメインに、野球場や球技場、体育館、テニスコートなどが整備されている。
週末になると、大小広場には家族連れらでにぎわう。秋にはイチョウ並木の散策も楽しめる。
(茨城新聞 1997年4月8日号より 転載)
笠松運動公園
本格的な陸上競技場、体育館、野球場、テニスコートなどがあり、茨城県民の運動公園である。
さらに、日本庭園や食堂もある。
テニスコートの予約は1ケ月前で、予約日の朝には電話が殺到する。卓球場もあるが、空いている。
詳細は、ホームページをご覧ください。
笠松運動公園は,昭和49年に茨城県で開催された,第29回国民体育大会の主競技場として建設された運動公園である。
豊かな緑につつまれ,陸上競技場をはじめ,テニスコート,体育館,球技場,野球場,登はん競技場,補助陸上競技場等の体育施設を有している。
当運動公園は,体育施設の利用促進と県民の日常生活に密着したスポーツ・レクリエーション活動の中心的役割を担っている。
(笠松運動公園 ホームページより 転載)